日常生活の紫外線対策Q&A

うっかり日焼けポイント

うっかり日焼けを防止!シーン別解説

 

日射しが強くなってくると、気になるのが日焼け。
日焼けはシミなどの原因になるだけでなく、乾燥を引き起こしてしまうため、シワやたるみも作り出してしまいます。
それに日焼けって、注意しているつもりでも焼けてしまうことってあるんですよね。そんな「うっかり日焼け」をしないように、見落としがちなポイントを押さえていきましょう。

 

プールや海は注意がイッパイ!水泳の「うっかり日焼け」

 

プールや海で注意したいのは、水面からのUV反射率。日射しから直接浴びる紫外線に加えて、水面からも約20〜40%の紫外線がきていることに!つまり、両面グリルのようになっているんですね。ウォータープルーフにするのはもちろん、海の場合にはサンドプルーフにしましょう。さらに、汗や水滴を拭き取るときにとれてしまうこともありますので、こまめに塗りなおしましょう。背中や耳の後ろは、塗り忘れのないように!動くとズレがでる水着のキワも、内側までしっかり塗り込みましょう!

 

こいだら露出する部分に注意!自転車の「うっかり日焼け」

 

自転車をこぐと、受ける風や動きによって露出する部分があります。スカートの時は、これも考慮しておくと◎。そして、パンツスタイルでも安心するのはダメですよ!自転車に乗っていると、くるぶしが出てしまいます。これらの部分にもしっかりと日焼け止めを塗っておきましょう。アスファルトからの反射率も10%ほどあるので、アゴの下も忘れずに!

 

至近距離の反射光に注意!歩きの「うっかり日焼け」

 

歩いているときには、太陽からの日射しだけでなくアスファルトやビルなどの建物からの反射光にも注意です。意外にもこれが焼ける原因になっているんですよ。顔はもちろんのこと、露出している部分はしっかりガードしておきましょう。特に、足元は要注意!地面からの反射光を至近距離で受けることになります。サンダルでは足の甲や側面、スニーカーは足首が日焼けしやすいので注意してくださいね。
うっかり日焼けを防止!シーン別解説 〜その2〜

 

頭と首を忘れがち!ゴルフやテニスの「うっかり日焼け」

 

ゴルフやテニスでは、頭皮の日焼けにも注意しましょう!真上からの日射しを浴びる時間にプレーすることも多いですから、サンバイザーよりも帽子がオススメ。首だけでなく、髪の毛のキワも焼けやすいので、しっかりと対策をしておきましょう!また、運動によって汗も多くなりますので、タオルなどで汗を拭くと、日焼け止めが落ちてしまいます。こまめに塗り直すことを心がけてくださいね!

 

汗をかいた時には塗りなおしを!顔の「うっかり日焼け」

 

朝にしっかりとUVケアをしているから大丈夫!実は、これが命取りになってしまいます。化粧くずれと一緒で、朝にキレイに日焼け止めを塗っているつもりでも、汗をかいたりすることでくずれてくるんです。また、満員電車で通勤している方だと、その時に化粧がとれてしまうことも…。こうなると、十分に効果を発揮することができません。ですから、日焼け止めにもお化粧なおしが必要なんです!ベースメイクを直すときには、一緒にしておきましょう!

 

大人よりも注意!ベビー&キッズの「うっかり日焼け」

 

子どもは大人よりも皮膚が薄いです。そのためとてもデリケートなんですね。日焼けをすることはもちろん、日焼け止めも肌に負担のかかりにくい低刺激のものをチョイスしましょう。さらに、子どもは身長が低いですから、地面からの照り返しにも注意が必要です。帽子で上からの紫外線を防御しつつ、アゴの下や足も塗り残しのないようにしましょう!

 

UVカットガラスも注意!車内での「うっかり日焼け」

 

車に乗る機会が多い人には、片方の腕が焼けるという経験があるのでは?ガラスはUV‐B波はカットすることができても、UV‐A波を通過させてしまうものが多いんです。車内だから安心していると、強い日差しがそのまま直撃することに。腕をカバーするために、車内にロング手袋などのアイテムを常備しておくと良いですね。

 

 

窓の多いオフィスでうっかり

室内だから・・・と安心していませんか?
室内でも油断は禁物で、UV−Aは、ガラスを通して、肌の奥まで達して、光老化の原因になります。
外出しない日、オフィスワークの日でも、UVケアは万全にしなければ完璧とは言えません。
また、洗濯ものを干す、窓辺で読書するといった際のうっかり日焼けにも注意しましょう。

 

 

 

 

夏の超最強アイテム_UV対策はこちら